連続押し出し四球で2失点も…佐々木朗希は「安定感を示し続けている」米記者が称賛 後半戦は防御率2.10「またもQS達成だ」
連続での押し出し四球で嫌な空気は漂ったが…(C)Getty Images
粘り強い投球だ。
現地時間8月13日、ドジャースの佐々木朗希は、本拠地ブルワーズ戦に先発登板し、6回4安打2失点、2奪三振、5四球と力投。チームが4-5で逆転負けを喫し、勝敗こそつかなかったが、その投球内容には、米記者からもポジティブな反応が寄せられている。
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3回まで1安打無失点と上々の立ち上がりを見せた日本人右腕は、続く4回に安打2本と四球で一死満塁のピンチを招き、二死から連続押し出し四球を与えるなど、制球を乱す場面もあったが、5、6回はともに無失点。クオリティスタート(QS=6回以上、自責点3以内)を達成するのは、これで今季7度目だ。
佐々木の降板後、地元紙『California Post』のジャック・ハリス記者は、「ロウキ・ササキが立ち直り、またもQSを達成」と自身のX上で速報。「制球に課題を残したが、オールスターブレイク以降の防御率は2.10(シーズン通算4.46)だ」と後半戦の安定感に注目している。
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