佐々木朗希、魔の6回 二死から2被弾3失点で4勝目消滅 初回パヘスの“スーパープレー”で波に乗っていたが…
佐々木朗希が6回に2被弾3失点で降板した(C)Getty Images
ドジャースの佐々木朗希が現地時間6月19日、本拠地でのオリオールズ戦に先発登板。
初回に先頭のテーラー・ウォードに中前へはじき返されたが、打球を処理した中堅手のアンディ・パヘスが二塁ベースカバーに入ったムーキー・ベッツに送球。二塁を陥れたウォードを捕殺するスーパープレーで佐々木を救った。
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佐々木は立ち上がりを結果的に3人で終えた。初回からフォーシームの最速は99.7マイル(約160・5キロ)を計測し、160キロ超えを連発。
打線は直後にマックス・マンシーの適時打で2点を先制。さらに2回にはパヘスの適時打で3点目が入った。佐々木は3点のリードを守り、5回まで投げ切った。
6回は先頭のジャクソン・ホリデーに左前打を浴びたが、無死一塁でジェレマイア・ジャクソンの打球は中前に落ちるかという当たりだったが、ここでまたもパヘスがスライディングで好捕してアウトにした。
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