「謎のままだ」ラウアー&コール、なぜド軍“に残留”したのか…米メディアが見解 GMは一蹴「噂は噂に過ぎない」
ラウアーとコールはなぜドジャースに残留したのか(C)Getty Images
ドジャースは今夏トレード期限でタリク・スクバルを獲得し、ワールドシリーズ3連覇へ向けてさらなる戦力アップに成功した。
そんな中、トレード移籍が噂されていた先発左腕のエリク・ラウアーと外野手のアレックス・コールがともにドジャースに残留したことについて、米誌『Sports Illustrated』の電子版『Dodgers ON SI』が報じている。
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同メディアは「ドジャースが最終的にコールやラウアーを放出しなかった理由は謎のままだ」とした上で、ブランドン・ゴームズGMのコメントを紹介。同GMはトレード期限終了後に「噂は噂に過ぎない」と述べると、「私たちは2人とも高く評価しているし、彼らがこれまで残してきた貢献、そして今後果たしてくれる役割に対しても大きな信頼を寄せている。私からはそれ以上申し上げることはない」と語ったという。
ドジャースはスクバルの他にも、ロイヤルズから左腕のクリス・ブービッチも獲得している。記事では、それにもかかわらずラウアーを放出しなかった点を指摘した上で、ブービッチが現在60日間の負傷者リスト入りとなっているため、「ドジャースとしては保険としてラウアーを手元に置いておく方が安心だと判断したのかもしれない」と見解を示した。
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