「ドジャースは信頼し続けられるのか?」佐々木朗希、制球改善と耐久性向上を示す6回3失点…それでも残る“不安定さ”という課題
さらに、1試合の重要性が増す後半戦において、「ドジャースはササキを信頼し続けられるのか?」とも投げかける同メディアは、「ロッキーズを相手にするのであれば、ピンチを招いても切り抜けられるかもしれない。だが、10月のポストシーズンでブルワーズ、フィリーズ、あるいはブレーブスを相手に、重圧のかかる先発マウンドに立つとなれば、同じようにはいかない」と主張。
また同メディアはポジティブな要因として、ここ2登板では制球面が改善され、球速や耐久性も向上してきていると評するとともに、「ササキはドジャースでの自身の役割を確固たるものにするためにも、後半戦で力強い投球を続ける必要がある」などと断じている。
首脳陣やチームメイトからの信頼を得るためには、やはり安定した成績が不可欠。佐々木にとってメジャー2年目のシーズンを折り返す今後のマウンドも、1試合1試合が正念場となることは間違いない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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