ド軍には選手専用の飛行機がある…トレード加入の怪腕スクバルが告白したスター軍団の“衝撃待遇”「クラブハウスがあんなに広いなんて信じられない」
大谷ら新たなチームメイトたちと楽し気に話し込む姿も見られるスクバル(C)Getty Images
球界を騒然とさせたショッキングなトレードで、“銀河系軍団”にやってきた怪腕は、刺激的な日々を送っている。
現地時間8月9日、米紙『USA Today』のインタビューに応じたドジャースのタリク・スクバルは、今夏にトレードで加入した新天地での生活に関して赤裸々に告白している。
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文字通りエポックメーキングなトレードだった。水面下でし烈な争奪戦が繰り広げられた交渉合戦で他球団が保有権を持つタイガースが望んだ複数の若手有望株の放出に躊躇する中、ドジャースはザイア・ホープ(外野手)、ブレイディ・スミス(投手)、リバー・ライアン(投手)というプロスペクト3枚を放出。見事に“球界最強左腕”を手中に収めた。
この電撃的な移籍に対してスクバル本人は「本当にショックだった。今シーズンはこういう形になるはずじゃなかった」(米ポッドキャスト番組『Pardon My Take』より)と吐露。トレード放出の噂は耳にしていたとはいえ、驚きは少なからずあったという。
もっとも、住めば都とはよく言ったもの。加入から約1週間が経過し、スター軍団の一員としての生活に目の色も変わってきている。『USA Today』で、チームが選手専用の飛行機を持っていることに「感銘を受けた」という29歳は、タイガースとは異なるドジャースでの待遇に正直な感想を打ち明けている。
「球場(ドジャースタジアム)のクラブハウスがあんなに広いなんて信じられないよ。ジャグジーを探しに行ったら、バッティングケージ(打撃練習場)に辿り着いてしまったぐらいだ」













