「1イニングですべてが変わった」山本由伸、突然の乱調から6失点で黒星 2点止まりの打撃陣にLAメディアが苦言「援護できなかった」
その6回を振り返り、「先頭打者への四球が失点の引き金となり、ダイヤモンドバックスはヤマモトのわずかな乱れを逃さなかった。マックス・ケプラーが犠飛で追加点を挙げると、ジェームズ・マキャンが左翼席へ3ラン本塁打を放ち、この回一挙5得点を奪った」と説明。
また同メディアは、山本のパフォーマンスとともに、2点止まりとなった打線にも言及。「ヤマモトを援護できなかった」と評しており、「この登板は、ドジャース打線が機能しない状況ではヤマモトに許されるミスがいかに少ないかを改めて示す内容でもあった。1イニングの乱れによって、それまでの好投が一気に帳消しとなってしまった」と分析している。
今季17度目の登板を不本意な結果で終えることとなった山本。オールスターブレイクを挟んで臨む後半戦では、ふたたびエースとして相手を凌駕するピッチングが見られることを期待したい。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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