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メジャー通算“392発”の強打者がドジャースに移籍する可能性は 「トレード拒否権」解除も…米報道

タグ: , , 2026/10/26

ハーパーがドジャースに移籍する可能性はあるのか(C)Getty Images

 フィリーズはワイルドカードシリーズでブレーブスに敗れて終戦。ドジャース専門メディア『Dodgers Way』は主力選手の高齢化や、一部の選手とフロント陣との間に噂される確執により、球団は部分的な再建へと向かいつつあるのかもしれない」と伝えている。

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 そんな中、メジャー通算392発を放ってきたフィリーズの主砲、ブライス・ハーパーが移籍する可能性があるという。ハーパーは以前、ドジャースが獲得を狙ったといわれているが、2019年に13年総額3億3000万ドル(当時:約368億円)でフィリーズと契約している。これは、当時の米国プロスポーツ史上最高額だった。

 39歳を迎える2031年シーズンで契約は満了となり、残りは5年総額1億2570万ドル(約197億円)の契約となるが、米スポーツ専門メディア『The Athletic』のケン・ローゼンタール記者によれば、さらに契約延長を提示する球団が現れれば、ハーパーは保持している「トレード拒否権」を解除する可能性があるという。

 ただ、同メディアは、ドジャースの今オフにおける最大の課題の一つは、ロースターをいかに若返らせるかだと主張。「ドジャースがハーパーをドジャーブルー(ドジャースのユニフォーム)に身を包ませるタイミングは、すでに過ぎ去った」と見解を示した。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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