シャンパンファイトでの“挑発”に批判噴出! 大谷翔平が「強かった」を認めたブルワーズの行動に米疑問符「オオタニの傷口に塩を塗るような仕打ち」
ブルワーズからすれば、大谷をシリーズ全体で打率.231、OPS.462と抑え込んだことに、「してやったり」と言わんばかりの喜びを見出していたのかもしれない。
ただ、ブルワーズナインの振る舞いは「オオタニへの敬意に欠ける」と批判が噴出。複数の米メディアでも問題視される事態となった。
専門サイト『Dodgers Way』は「ブルワーズは勝利を祝す過程で、ドジャースとオオタニの傷口に塩を塗るような仕打ちも忘れなかった」と言及。「ブルワーズが成し遂げた功績を考えれば、彼らが好きなように祝う権利を勝ち取ったことに異論を唱えるのは難しい」としながら、こう続けた。
「どんな状況や理由があったとしても、これはドジャースファンを激怒させる挑発行為であり、嫌がらせだ」
大谷は試合後のインタビューで「まず向こう、ブルワーズが強かったですし、それは素直に本当に素晴らしいチーム」と敬意を表していた。それだけに行為に対する論争は小さくない波紋を広げた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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