元巨人左腕はアメリカンドリームのまっただ中 今季すでに10勝を挙げ、MLB公式が選ぶトレード補強候補の先発12投手の1人に選出
ポストシーズン進出の可能性が高く、先発左腕をローテーションに加えたいチームにとっては、魅力的な選択肢として映るかもしれない。同サイトも「究極のハイリスク・ハイリターンな補強となる可能性がある」と表現した。
他には昨年まで2年連続でサイ・ヤング賞のタイガースのタリク・スクバル、2022年ナ・リーグのサイ・ヤング賞のマーリンズのサンディ・アルカンタラ、通算135勝のレッドソックスのソニー・グレー、2021年ア・リーグのサイ・ヤング賞のジャイアンツのロビー・レイら錚々たる名前が並んだ。
仮に移籍することがあるとすれば、ポストシーズンに進出し世界一を目指すチームの「切り札」として起用される。そしてシーズン終了後にFAとなれば、大型契約が待っているに違いない。元巨人左腕は、大きなアメリカンドリームのまっただ中にいる。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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