「あんなに強烈なホームランを打つなんて…」米驚嘆 岡本和真勝ち越しの16号3ランをマーク 5点差をまくる大逆転勝利に貢献「カズはジェイズにとって価値がある」「彼は本物」
岡本は値千金の勝ち越し3ランを放った(C)Getty Images
ブルージェイズ、岡本和真が敵地で鮮烈なアーチを放った。
現地6月20日に敵地で行われたカブス戦に「5番・三塁」で先発出場した岡本は8回に勝ち越しとなる16号3ランを放った。
チームは6回までに5点差をつけられる苦しい展開。しかし7回に3点を奪うと、3-5と2点を追う8回にはアレハンドロ・カークの適時打で4-5と1点差、ブラディミール.ゲレーロ.Jr.の連続適時打で5-5の同点に追いつく。
チームが押せ押せムードになる中、一死一、二塁で打席を迎えたのが岡本だった。5番手右腕ウェブの高め94.6マイル(約152キロ)を完璧に捉えると左中間席に飛び込む勝ち越しの16号3ランを放った。確信歩きからのダイヤモンド1周に敵地を訪れたファンも大熱狂の一発。
打球速度107.3マイル(約173キロ)、打球角度37度、飛距離377フィート(約115メートル)。
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