大谷翔平の“父親産休”に米驚嘆 「大きい存在」と公言する真美子夫人に付き添う姿勢に称賛の声「オオタニは極めてプライベートなことを明かさない」
真美子さんの出産に付き添うため、チームを離脱する大谷(C)Getty Images
家族のためにチームを離れる。
現地時間6月19日、ドジャースは大谷翔平が「父親産休」のため、チームから一時的に離脱したと正式発表した。真美子さんの第2子出産に立ち会うために休暇を取るとした。
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日頃は二刀流で異彩を放つ大谷だが、今は父としての役目を果たす。球団は「彼は今週末のどこかで戻ってくる予定です」と発表しており、25年に第1子が誕生していた際に利用したMLBの“産休制度”「父親リスト」に入ってはいない。
家族は大谷の人生にとって何よりも重要な存在であり続けている。今春に出演したロサンゼルスの地元局『KNBC』で製作される人気番組『Access Hollywood』では、「デコ(愛犬のデコピン)もうそうですし、奥さん、子ども、家族ができてからは本当に家に帰るのも楽しみですし、家を出るときに寂しい気持ちになる」と告白。強い“愛”を語っていた。
「本当に全く別なものとして、2つの世界を行き来しているような感覚で毎日生活できているのはすごく新鮮。自分にとって、(家族は)すごく大きい存在なんじゃないかなというのは気づくんじゃないかなと思います」
そんな大谷の決断は、現地アメリカでも小さくないトピックとなっている。米紙『New York Post』は、「実は激闘の舞台裏では、彼には何よりも重要な用事があったのだ」とクローズアップし、「新たな赤ちゃんの誕生は、すでに歴史的なシーズンになりつつある4度のMVP候補にとって、外せないほど重要な出来事だった」と報道した。












