大谷翔平の“父親産休”に米驚嘆 「大きい存在」と公言する真美子夫人に付き添う姿勢に称賛の声「オオタニは極めてプライベートなことを明かさない」
また、米スポーツ専門局『ESPN』は、球団発表があるまで、チーム関係者の誰からも大谷が離脱する理由に関する言及はなかったとし、「デーブ・ロバーツ監督は、選手の家族が妊娠している場合、しばしばそのことを口にするが、今回はそうしなかった」と断言。そして、大谷側の意向を慮った。
「オオタニは極めてプライベートなことを明かさないことで知られる。これまでもマミコと婚約するまで名前すら公表したことはなく、ソーシャルメディアに投稿する数少ない家族写真でも、家族や娘の顔を写すことを慎重に避けてきている」
球団も徹底して守り抜く大谷のプライベート。そうした周囲のサポートが“育児休暇”獲得を後押ししているとも言えよう。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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