「この4シーズンで2度目だ」…“売り手”に回ったメッツに地元メディアが冷ややかな視線「ブルペンはほぼゼロから再建」「失望のシーズン」
さらに、ニューヨークメディア『SNY』は、今回のトレードを総括するとともに、「メッツは契約満了を迎える選手の大半を放出。その見返りとして、多数のマイナーリーガーを獲得したが、その多くは熱心な有望株ファンでもなければ名前を知らなかったような選手ばかりだった」と指摘。
続けて、「その意味では、今回のトレード期限をデービッド・スターンズがどう乗り切ったのか、本当の評価が下るまでには数年を要するだろう」と見通しながら、今後の立て直しに向け、「一連の大型トレードを終えて最も印象的だったのは、メッツが球団の目標通り2027年に優勝争いを目指すのであれば、この冬にやるべき仕事が山積みだということだ。特に、ブルペンはほぼゼロから再建しなければならない」などと見解を示している。
トレード期限でシーズンの節目を迎えたメッツ。球団が掲げる「世界一」という目標は、今季も大きく遠のいてしまった。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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