「1番」大谷翔平の後ろはまるで“呪われたスポット” ドジャースが懸念すべき「2番」打者問題 地元紙が指摘
大谷の後ろを打つ2番打者はドジャースが懸念すべき問題だという(C)Getty Images
ドジャースにとって懸念すべきは「2番」打者の問題か。地元紙『California Post』は「ドジャース打線、依然として2番打者の呪いへの答えを探し求める」と題した記事を掲載している。
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同紙は「ドジャースには、ショウヘイ・オオタニという球界屈指の圧倒的な1番打者がいるかもしれない。しかし、シーズン終盤の勝負どころを迎えてもなお、彼の後を打つ打者の模索は難航し続けている」と伝え、「今シーズンを通して、このチームの2番は打順の中でまるで“呪われたスポット”のようだ」と指摘した。
その上で「今年のドジャースの2番打者の生産性はメジャー最低レベルに落ち込んでいる」と記し、この打順からの成績は、現地時間8月21日の時点で、打率(.238)でメジャー25位、OPS(.668)で28位、本塁打数(12本)では29位に沈んでいるという。
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