「クレイジーだと思う時がある」ベッツが証言した投手・大谷の素顔 別人化する偉才の本性「打つ時のショウヘイは普通のやつ。でも投げる時は殺し屋」
マンシーの発言に「マジでクレイジーだと思う時がある」と同調したベッツは、こう続いている。
「打つ時のショウヘイは本当に普通のやつなんだ。こっちも普通に話しかけられるし、陽気なんだ。でも、投げる時は別人になる。マウンド上のあいつはまるで殺し屋みたいになるんだ。『あぁ話しかけちゃダメだ』って空気になる。周りでふざけるのはやめた方がいいぐらいに、本気モードなんだよね。だから見ていて不思議な感じがするんだ」
打者と投手でキャラクターが異なるというのは意外だった。二人の証言曰くより繊細になるという「投手・大谷」だけに、先日に若手捕手ダルトン・ラッシングを叱責する振る舞いを見せたのも、必然だったのかもしれない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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