「投手・オオタニを休ませる」ドジャースの決断は“正しい選択” 米誌「最高の選手を完璧な状態で起用できるかが…」
投手・大谷を休ませることは正しい選択だと米誌が伝えた(C)Getty Images
ドジャースが現地時間7月20日、敵地でのフィリーズ戦に7-10で敗れた。「1番・DH」で先発出場の大谷翔平は4打数無安打2三振に終わった。
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左膝の状態が思わしくない大谷は、22日のフィリーズ戦の登板を回避。打者としては出場を続けているものの、米誌『Sports Illustrated』の電子版では「投手・オオタニを休ませるというドジャースの決断は、唯一の正しい選択である」と伝えている。
同メディアは「オオタニを健康な状態に保つこと、あるいは少なくとも可能な限り良好な状態に維持することは、ドジャースにとって極めて重要だ」と指摘。
続けて「当面の間彼がチームの先発ローテから外れるのは残念ではあるものの、間違いなく正しい判断だ。チームは現在ナ・リーグの第1シード獲得に向かって突き進んでおり、ポストシーズン進出は実質的に確定的だ」と伝えている。
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