大谷翔平、サイ・ヤング賞獲得が事実上“消滅” 次回登板の目途立たない状況…「極めて困難なはずだ」米メディア
大谷のサイ・ヤング賞獲得の可能性が事実上消滅したと伝えられた(C)Getty Images
ドジャースの大谷翔平が現地時間7月22日のフィリーズ戦の先発登板を回避することになった。左膝の状態が思わしくなく、次回登板の目途も立たない状況となった。
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米メディア『The Sporting News』はこれを受け「オオタニがナ・リーグのサイ・ヤング賞を獲得する可能性が、事実上消滅してしまった」と伝えている。
同メディアは「実質的に彼のサイ・ヤング賞争いの終わりを意味している。オオタニの投球イニング数が他の投手たちよりも大幅に少なくなる見込みであったため、ただでさえ厳しい状況にあった」と説明。大谷は負傷前まで14試合に先発して8勝2敗、85.2イニングを投げて防御率1.79、95奪三振の成績を残していた。
記事では「今や、ナ・リーグのサイ・ヤング賞を争うジェイコブ・ミジオロウスキー、クリストファー・サンチェス、チェイス・バーンズ、クリス・セール、ザック・ウィーラーといった面々に並ぶために必要な投球イニング数に、彼が到達する見込みはほとんどなくなってしまった」と記した。
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