「不安定さが消えるわけではない」地元メディアは手厳しい意見も…ド軍が示した“真剣度” 野手陣だけのミーティングが起爆剤に
ドジャース打撃陣が久々に繋がりを見せ、6点を奪った(C)Getty Images
苦しかったロードでの連戦、最後で打撃陣が見せた意地は次につながるだろうか。
ドジャースは現地時間8月30日、タイガースと敵地で対戦し、6-1で勝利。前日までチャンスを生かせずにいた打線はこの日、後半に5点を上げリードを広げ白星を手繰り寄せ、2カードぶりに勝ち越しに成功した。
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4回にシングルヒット2本で走者を溜めたドジャースは、ミゲル・ロハスの犠飛で先制。その裏に同点に追いつかれるも、6回にはテオスカー・ヘルナンデスに2点本塁打が飛び出し勝ち越し。8回にも満塁の好機でマックス・マンシーの適時打などで3点を追加。打線がつながりを見せるとともに、投手陣も先発のタイラー・グラスノーが1失点でしのぎ、救援のカイル・ハート、セス・ハルバーセンも得点を与えず、ドジャースは投打が噛み合い、ゲームを優位に進めた。
この日、計9安打を記録し、四死球も4つに上っており、出塁したランナーを的確に得点に繋げたドジャース。専門サイト『DODGERS BEAT』では、この試合までに野手陣が選手のみでミーティングを行い、打撃不振の解消について話し合っていたと明かしている。
タイガース戦勝利後に配信となった記事の中で、「デーブ・ロバーツによると、ドジャースの野手たちは長引く打線の低迷から抜け出す方法を探るため、自分たちだけで話し合いの場を設けていたという」と綴っており、続けて「この日のロサンゼルス打線は、攻撃をつなぎ、四球を選び、投手陣にようやく余裕を与える展開を作り出した」と伝えている。













