「不安定さが消えるわけではない」地元メディアは手厳しい意見も…ド軍が示した“真剣度” 野手陣だけのミーティングが起爆剤に
同メディアは、この日、それぞれ2安打をマークした中軸2人の内容を称えており、「テオスカー・ヘルナンデスが打撃で突破口を開き、フレディ・フリーマンは難しい左投手との対戦で結果を残した」と振り返る。さらに、「ドジャース打線は終盤にも3点を追加した。接戦が続いていた最近のチームにとって、終盤にリードを広げることはなかなかできていなかった」などと指摘。
また、走塁面も含め打線の活躍を評する一方で、大谷翔平がこの日ノーヒットに終わっていることにも触れながら、同メディアは、「たった1試合、打線が機能したからといって、ここ2か月間続いてきた不安定さが消えるわけではない」と主張する。
だがその上で、「それでも、野手陣は選手だけで行った話し合いの後、チームが長らく見せられずにいたような、打線全体がかみ合う攻撃で結果を示した」として、改めて6得点を上げた打撃陣の貢献度を強調している。
ブレーブス戦ではスイープ負けも喫するなど、苦しんだロード6連戦を白星で締めくくったドジャース。ホーム連戦から始まる9月の戦いでは、打線全体が早い段階で本来の勢いを取り戻さなければならない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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