大谷翔平のトレード案は「正気の沙汰とは思えない」 米大手局がLA記者の“暴論”を猛批判「年間数億ドルの収益をもたらす超一流のスターだ」
「参考までに言うと、MLBトップクラスのリリーフ投手は年間60~70イニングを投げて2000万ドル(約31億3628万円)以上稼いでいる。オオタニの打力は年間5000万(約78億4000万円)~6000万ドル(約94億円)の価値があり、たとえ登板機会が限られていても、投手力だけでも少なくとも2000万ドル、場合によってはそれ以上の価値があると言える」
さらにプラシュケ氏を「彼の意見には論理性もなく、荒らし行為に等しい」と断じた同局は、大谷の真価を強く訴えている。
「オオタニは、広告、マーケティング、プロモーションといった面でも、ドジャース、そしてロサンゼルスにも年間数億ドルの収益をもたらす、まさに超一流のスター選手だ。彼の契約は、年俸7000万ドル(約109億7698万円)という高額な後払い契約であっても、球界屈指のお買い得契約と言える。そんな天才を他の29チームが獲得するチャンスを得る行為は、まさに滑稽。ドジャースにとっては、他球団に収益増加の機会を与える財政的な自殺行為である。トレードなど言語道断である」
賛否両論が渦巻いている大谷の二刀流継続。その行方は今後も国際的な関心事となっていきそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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