大谷翔平、希望を抱かせた「31」 サイ・ヤング賞獲得は…「異例の判断を迫られることになる」専門メディア
大谷がブルペンで31球を投げ込んだ(C)Getty Images
ドジャースの大谷翔平が現地時間7月22日、敵地でのフィリーズ戦に「1番・DH」で先発出場し、4打数無安打1四球という成績だった。
試合前にはブルペンで31球を投げ込んだ大谷。左膝の状態が思わしくなく、次回登板の目途が立っていない中で「一つ明るい一歩を踏み出した」と、ドジャース専門メディア『Dodgers Way』が報じた。
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同メディアは「ショウヘイ・オオタニの次なる前進が、ドジャース最大の希望をつなぎ止める」とし、「彼は打撃面での貢献だけでも、すでに圧倒的なMVP候補としての説得力を備えていた。しかし、彼が再びマウンドに戻り、二刀流のスーパースターとしてゲームを支配する可能性が出てきたことで、その実績はさらに異次元のものとなる」と伝えている。
投手・大谷にとっては、まだ手にしていないサイ・ヤング賞の期待がかかるが、投球回数が少ない点など現状は厳しい。しかし、同メディアは「もしオオタニが比較的早く復帰し、シーズン終盤で圧倒的な投球を見せれば、投票者たちはこれまでにない異例の判断を迫られることになるだろう」と指摘。
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