アストンマーティンに衝撃…スポンサーシップが“凍結”と海外報 イラン情勢でプロジェクトに遅れ 「もしアラムコの資金提供が止まったら」
アストンマーティンにとっては死活問題だ(C)Getty Images
アストンマーティン・ホンダは後半戦での巻き返しが期待される中、スポンサー関連の気になる話題が報じられている。
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米自動車メディア『MotorBiscuit』が現地時間8月15日配信のトピック内において、F1の経済・ビジネスを専門とするジャーナリスト、マルク・リマッハー氏が投稿したSNS上でのメッセージを紹介。
その内容は、「サウジアラビアが数か月にわたる協議の末、2027年のアストンマーティンF1チームへのスポンサーシップを凍結したと聞いている」と綴られており、さらに、「リヤドはアラムコのスポンサーシップを増額し、チームのスポンサーポートフォリオに3社目を加える予定だったが、イランでの戦争により計画が遅れている」とも付け加えられている。
文面からは、サウジからアストンマーティンに対しての「スポンサーシップの凍結」が正式決定ではないことが読み取れるものの、『MotorBiscuit』はこの投稿を受け、「もしアラムコによる2027年の資金提供が実際に止まるのであれば、アストンマーティンにとって最も重要な転換期に深刻な事態をもたらす可能性がある」と指摘する。
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