アストンマーティンに衝撃…スポンサーシップが“凍結”と海外報 イラン情勢でプロジェクトに遅れ 「もしアラムコの資金提供が止まったら」
また、アストンマーティンとアラムコの関係が、2028年までの「独占的なスポンサー契約」であると強調するとともに、資金提供のみならず、2026年エンジンレギュレーションに定められている「100%持続可能な先進燃料と専用潤滑油の開発」の役割も、同社が担っていると説明。
その上で同メディアは、「もしサウジアラビアが、新たなホンダとのパートナーシップが始まってわずか1年で、このプロジェクトへの資金面および技術面での支援を撤回することになれば、アストンマーティンはタイトル争いを狙う重要な時期の真っただ中で、新たなタイトルスポンサーと最先端の燃料供給パートナーの双方を急いで探さなければならない事態に陥る可能性がある」との見通しを綴っている。
現時点ではアストンマーティン、アラムコ双方から今回の報道に関する公式声明は出されていない。新たな節目を迎えているアストンマーティン・ホンダにとって、中東情勢が今後のプロジェクトにどのような影響を及ぼすのか、その動向が注視されていくことになる。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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