角田裕毅が今月末にインディカーのテスト参加か 現地専門サイト「MSRのテストにツノダの名前が…」 2028年の本格参戦にも言及「適性を見極める第一歩」
角田はキャリアの転機を迎えているようだ(C)Getty Images
今季、レッドブル及びレーシングブルズでリザーブドライバーを務めている角田裕毅が、今月末に米国で行われるインディカーのテストへ参加する可能性があると、現地メディアで報じられている。
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専門サイト『RACER』が現地時間10月13日配信の記事で、今月26日にバーバー・モータースポーツ・パークで実施される評価テストにおいて、「メイヤー・シャンク・レーシング(MSR)のテストプログラムにユウキ・ツノダの名前が含まれている」と伝えた。
同メディアは、「このテストはインディカーに参戦するチームのほぼ半数が参加する見込みで、ドライバーの評価を目的とする他、マシンの研究開発(R&D)に役立てるため、ドライバーの能力を活用するチームもあるとみられる」と説明。角田の動向についても、「チップ・ガナッシ・レーシングと提携関係にあるMSRからバーバーでのテストに参加することが正式に決まれば、インディカーをドライブするのは今回が2度目となる」と言及している。
角田は2024年11月、ラスベガス・モーター・スピードウェイで開催されたホンダ主催のイベントでインディカーを走らせた経験がある。また、ホンダの支援を受けてきた角田をめぐっては、ホンダエンジンを搭載するMSRとの関係がこれまでも話題となっており、今年の夏にも将来的な移籍の噂が米国内で流れている。













