観る、知る、楽しむ――世界最高峰スポーツの感動と裏側を日常に届ける総合メディア

「噂の域を出ていないが」オランダGP出場の一方で…角田裕毅に2027年インディ移籍説が浮上 F1復帰困難なら「条件は確かに揃いつつある」と欧メディア指摘

タグ: , 2026/8/20

角田が目指すのはあくまでF1ではあるが…(C)Getty Images

 レーシングブルズが今週末に行われるF1第12戦オランダGPに角田裕毅が出場することを発表した。

 一方で今季、レッドブルのテスト兼リザーブドライバーを務めている角田裕毅をめぐり、来季の去就に関する新たな話題が持ち上がっている。

【動画】ローソンは無謀だった? 角田との接触シーンを見る

 欧州専門メディア『F1i.com』が18日、「ユウキ・ツノダ、インディカーのメイヤー・シャンク移籍が急浮上」と銘打った特集記事を配信。角田が2027年シーズンにおけるメイヤー・シャンク・レーシング(MSR)のドライバー候補に挙がっていると伝えた。ただし、現時点ではあくまで噂の段階だとしている。

 同メディアは、角田が候補に挙がっていると説きながらも、「メイヤー・シャンクは契約締結に近づいているわけではなく、複数の選択肢を検討している段階だとみられている」と指摘。

 さらに、「現時点では噂の域を出ていないものの、興味深い可能性ではある」と同メディアは主張。続けて、「ツノダはすでにホンダのインディカー・マシンを経験しており、2024年にはラスベガスでチップ・ガナッシ・レーシングのマシンをテストしている」と振り返る。

 また、MSRが来季、ドライバー移籍によりシートが空くことが決定的となっていると同メディアは説明。さらに、F1では来季以降も角田がレギュラードライバーとなる見通しが不透明であることから、「ツノダのF1復帰への道が次第に狭まりつつある現状も、インディカーへの挑戦が新たな進路として現実味を増す一因となるだろう」と見解を示している。

関連記事

「その他競技」新着記事

『CoCoKARAnext』編集スタッフ・ライターを募集

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP ユメロン黒川:寝姿勢改善パッド「nobiraku」 寝ている間が伸びる時間

腰が気になる方!腰まわりの予防に、試してみませんか? 寝ている間が、ととのう時間。 nobirakuはパフォーマンス向上の為の“大人のお昼寝”にも最適!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム