実名報道に固執するのに、賭け麻雀をしても実名報道されない大手メディアの謎

タグ: 2020/5/31

 「どう考えてもおかしいでしょう。ダブルスタンダードとしか言いようがないですよ」

 ネットメディア関係者が憤りを露わにします。

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 「今回の東京高検・黒川検事長の『賭け麻雀』を巡る大手メディアの報道姿勢です。一緒に賭け麻雀に興じていたのは産経新聞の記者2人と朝日新聞の社員1人ですが、金銭を賭けた麻雀は賭博罪に問われる可能性があります。新聞社は『社会の公器』なのですから、襟を正して反省し、再発防止に取り組まねばならない。なのになぜ3人の名前は実名報道されないんですか。おかしいですよ」

 そもそも「実名報道」に固執してきたのは彼ら、大手メディアの方です。

 昨年7月に起きた「京アニ放火事件」。京アニ側は京都府警に、死亡した35人の実名公表を「控えてほしい」と要望しました。深い悲しみに暮れた遺族にとっては、プライバシー保護の見地から、名前を出してほしくないという気持ちは十分理解できます。気持ちの整理がつかない中で、実名が明かされればさらにメディアからの取材攻勢を受ける可能性も、十分に予測されます。

 京都府警が遺族側に確認すると、過半数が公表を拒否。しかし、時間はかかりながらも、最終的に35人すべての実名が公表されました。「事実を正確に伝える上では、実名報道の原則が不可欠」というメディア側の意向が尊重されたのです。

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