静養中の小池知事に追い風 舛添氏「過労で休むのは政治家失格」で炎上
前東京都知事の舛添要一氏が大炎上している。原因は静養中の小池百合子知事をめぐるツイートだ。中盤に入った都議選(7月4日投開票)は、小池氏が生みの親の知事与党「都民ファーストの会」が大苦戦。そうした事情を念頭に、「過労くらいで1週間も戦のときに休むのは政治家失格であり、私ならもう戦線復帰している」「リモートでも大半の公務はできる。小池都知事の動きは、私には理解不能である」などと書き込んだからだ。
「過労死ってご存じ?」「入院するレベルなのにこれはない」「こういう時代遅れの老害がいるから…」「舛添は入院する暇あったら税金使って家族で湯河原に行くから」――。ツイッター上にはこうした批判が殺到している。
小池知事が入院を延長し、今週も静養を続けると報じられた当初、舛添氏は「小池都知事、明日は公務に復帰せず、これからまだ数日は静養を続けるという。コロナ対策、五輪など重い課題だ。都議選の結果がどうであれ、はやく健康を回復して東京都のトップとしてリーダーシップを発揮することが求められている」とツイート。以降の連投で、徐々にヒートアップしていった。
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