「一体、オオタニ以外の誰ができると言うんだ?」改めて示した唯一無二の価値 “異次元パフォ”に米脱帽 防御率0.74、打率.301に「ビデオゲームみたいな数字だ」
大谷は投手としても一段と進化した姿を見せている(C)Getty Images
ドジャース・大谷翔平が圧巻パフォーマンスを見せた。
現地6月3日に敵地で行われたダイヤモンドバックス戦に「1番・投手兼DH」で二刀流出場。投打に貢献した。
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投げては初回から3イニング連続三者凡退に封じ、4回二死からこの試合の初安打を許すも、その後は危なげないピッチングを披露。スイーパーがひっかかるシーンもあったが要所を抑え、最速161キロのフォーシームと変化球のコンビネーションで打者を封じ込め、6回2安打無失点で日本人選手トップとなる6勝目をマークした。
打者としても3安打の猛打賞、前回登板時のような先頭打者アーチこそなかったものの1試合5出塁でしっかりチームの勝利に貢献した。
ドジャースに合流して二刀流で再び本格稼働するシーズンで圧巻のパフォーマンスを示し続けている。
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