「恐れてはいない」“不安の2連戦”から一転…オランダのクーマン監督が日本戦へ自信「どこを突けば苦しめられるかも分かっている」
クーマン監督が前日会見で「メンフィスはコンディションが整っており、先発できる」と語った(C)Getty Images
北中米ワールドカップ(W杯)は、日本代表が所属するグループFの公式戦が現地時間6月14日よりスタートする。13日には、日本の初戦の相手であるオランダ代表のロナルド・クーマン監督が会見に出席し、意気込みなどを語った。
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オランダ代表は、6月に入り大会を見据えた強化試合2試合を行い、アルジェリア代表に0-1、ウズベキスタン代表に2-1という結果に終わった。それぞれスコア、内容ともに不安を残す結果となり、特に得点力を疑問視する声が国内外で挙がっていた。大会初戦の会見の場では指揮官より、攻撃面について言及するコメントも発せられている。
オランダニュースサイト『RTL Nieuws』が13日、公式サイト上でクーマン監督の会見の内容を紹介。初戦を前にしたクーマン監督は、親善試合を終えてから現在までを振り返り、以下の様な言葉を述べている
「私はあの2試合の親善試合で慌てたりはしなかった。しかし、何を改善しなければならないかについては非常にしっかり話し合った」
さらに、翌日の試合に向けても、「チャンスを決め切れなければ難しい試合になる。得点できるかどうかで試合の流れは大きく変わるものだ」として、決定力の重要性を強調している。
また、故障明けで出場が微妙な状態と伝えられているストライカーのメンフィス・デパイに関して、クーマン監督は、「メンフィスはコンディションが整っており、先発できる」「10日前に始まった準備期間の中で、彼は着実にコンディションを向上させてきた」などと明かしている。












