「恐れてはいない」“不安の2連戦”から一転…オランダのクーマン監督が日本戦へ自信「どこを突けば苦しめられるかも分かっている」
さらに、親善試合2試合について他にも反省点を口にし、「中盤で適切なポジションを取れていなかった」と指揮官は振り返っており、「ボールを持っていない時にはピッチ上のスペースをもっと狭くしなければならない。その点については最近のトレーニングで時間をかけて取り組んできた。選手たちの取り組みには非常に満足している。今度はそれを日曜日の試合で示してほしい」などと初戦への意欲を示した。
そして対戦相手についてのコメントでは、「恐れてはいない。相手には敬意を払っている。日本の強みがどこにあるかは分かっているが、どこを突けば日本を苦しめられるかも分かっている」と指揮官は語っている。
選手、指導者として高い実績を誇るクーマン監督は、今大会が代表チームを率いて挑む初めてのW杯。初戦で日本を相手にどんな戦いを繰り広げるのか。その手腕に大きな注目が集まる。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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