「“MVP基準”へと落ち着いていくだろう」大谷翔平、本拠地熱狂の15号…6戦4発で「量産体制だ」米記者も絶賛
大谷が15号ソロを放った(C)Getty Images
ドジャースの大谷翔平が現地時間6月16日、本拠地でのレイズ戦に「1番・DH」で先発出場し、0-0で迎えた6回に先制の15号ソロを中越えに放ち、均衡を破った。
【動画】もはやできないことはないのか?15号を放った大谷のホームランシーン
打球速度106.9マイル(約172キロ)、飛距離427フィート(約130.1メートル)、角度27度を計測し、バックスクリーンへ飛び込むと、本拠地のファンは熱狂した。
ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』のダグ・マケイン記者は自身のXで「ここ6試合で4本目という量産体制だ。このペースでいけば、全体の成績も彼本来の“MVP基準”へと落ち着いていくだろう」と投稿し、打率.298、出塁率.420、長打率.549、wRC+166と数字を並べ、「現在の彼は、ジャッジを上回るほどの素晴らしい打撃シーズンを送っている」と綴り、絶賛した。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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