阪神24歳救援右腕は「一気に安定してきたな」日増しに高まる存在感…虎のドクターK、圧巻の1.40「ゆくゆくはクローザーに育ってほしい」
工藤は安定したピッチングが光る(C)産経新聞社
阪神の交流戦の戦いが終わった。6勝12敗と昨年に引き続き鬼門の交流戦で星を落とす中、19日のリーグ戦再開から再び勢いをつけていきたいところ。
【動画】イマキュレートイニングを達成した、工藤の圧巻ピッチングシーン
その中では救援陣もポイントとなりそうだ。昨年は7回以降は勝利の方程式がピタリとはまり、水も漏らさぬリリーフぶりが強みとなったが、今期は開幕からの石井大智不在などまだ不安定さは否めない。
そんな中でもこのところ存在感を示しているのはプロ2年目、剛腕で知られる工藤泰成にもある。
6月16日の西武戦(甲子園)では西川愛也、代打の山村崇嘉、桑原将志と三者連続3球三振を奪う「イマキュレートイニング」を達成し、話題を呼んだ。
17日の楽天戦でも4点リードの7回から登坂。先頭の佐藤直樹を中飛、続く辰巳涼介、カーソン・マッカスカーを連続三振としっかり仕事を果たした。
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