「テルの三冠王を阻むのは…」阪神の4年目スラッガーの特大16号弾が圧巻!佐藤輝明を抜いて本塁打王争いトップに「敵は味方にいる」
森下が第5打席に左中間スタンドへ2ランを放り込んだ(C)Getty Images
阪神は6月19日、4本塁打を含む13安打11得点でDeNAに大勝。森下翔太がリーグトップとなる16号本塁打を放った。
「3番・右翼」でスタメン出場した森下は、四球、一飛、死球、左飛で第4打席まで無安打。しかし5点リードで迎えた9回の第5打席で、DeNAの坂本裕哉が2ボール2ストライクから投じた5球目、外角低めのチェンジアップをフルスイング。打球は左中間スタンド中段に飛び込む16号2ランとなった。
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森下はこの一発で、15本塁打で並んでいたチームメイトの佐藤輝明を抜き去り、16本塁打でリーグ単独トップに立った。打率.297はリーグ2位、38打点は同3位と、いずれもタイトルを狙える位置につけている。
一方、本塁打王から陥落した佐藤はこの日、本塁打こそなかったものの先制打を含む2安打2打点の活躍。打率.360、15本塁打、47打点とし、打率・打点でトップに立っている。
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