W杯2発で評価急騰! 上田綺世にプレミア&ブンデスが熱視線 移籍精通記者が投稿「アプローチがすでに始まっている」【W杯】
インパクト十分の2発に各クラブのスカウトも度肝を抜かれたことだろう(C)Getty Images
サッカー日本代表の上田綺世が、欧州移籍市場で注目を集める存在となっている。
開催中の北中米ワールドカップ(W杯)で上田は2戦目のチュニジア戦で2ゴールを記録。右足、そしてヘディングでそれぞれ得点を決め、ストライカーとしての決定力を世界中に示した。所属のフェイエノールトでも今季は25ゴールでリーグ得点王にも輝いており、W杯開催前から来季去就について各方面で関心が高まっていた。
【動画】W杯で初の4得点!チュニジアを圧倒した鎌田、上田、伊東の全ゴールを見る
その上田が今大会で高いパフォーマンスを見せていることで、W杯期間中でも移籍に関する話題が沸騰。欧州の移籍事情に詳しいイタリア人ジャーナリスト、ファブリツィオ・ロマーノ氏が現地時間6月22日、自身のSNS上において、「アヤセ・ウエダはこの夏、フェイエノールトを退団する可能性がある」などと投稿。「W杯で注目度が高まっている」とも綴っており、「プレミアリーグとブンデスリーガのクラブからのアプローチがすでに始まっている」と明かしている。
このロマーノ氏の発信に、英メディア『READ EVERTON』が反応しており、プレミアリーグ・エバートンの情報を扱う同メディアは、かねてよりエバートンも上田に関心を示してきたと説明。その上で、「ロマーノ氏の報道はエバートンの動きを裏付けるものではないが、ウエダへの評価が上昇し続けていることは間違いなさそうだ」と指摘する。
さらに、プレミア、ブンデスリーガのクラブが上田獲得に動いているという文面から、同メディアは争奪戦激化を予想し、「ウエダの評価額がさらに上昇する前にエバートンが動けるかどうか。それがこの移籍話の行方を左右する重要なポイントになるかもしれない」と見込んでいる。












