スウェーデンが恐れる森保ジャパンの「悪夢のデータ」 欧州勢に10戦8勝2分けの事実に震撼「大会前の唯一の引き分けは2022年W杯のクロアチア戦だ」【W杯】
グループ2位につける日本。スウェーデン戦で大差の勝利を飾れば、1位突破もあり得る(C)Getty Images
北中米ワールドカップで現在、グループF2位につける日本代表は、現地時間6月25日のスウェーデン代表戦がトーナメント進出を懸けたゲームとなる。引き分けや敗戦でも、数字上はトーナメントへの可能性があるものの、森保一監督率いる日本チームはあくまでも勝ち点3奪取に意欲を燃やしている。
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オランダ戦、チュニジア戦を1勝1分けという結果を残し、各選手それぞれが持ち味を発揮したことで、3戦目へ向けた自信を掴んだことは間違いない。そしてもちろん、対戦相手であるスウェーデンにとっては、森保ジャパンが長きに渡り築いてきたチーム力は紛れもない脅威だ。さらにその他にも、大会3戦目を前にしてスウェーデン国内では、日本のある“ジンクス”が大きな注目を集めている。
現地メディア『DAGENS NYHETER』が現地時間6月22日、「スウェーデンにとって悪夢のデータ――日本の対欧州無敗記録が続く」と銘打ったトピックを掲載した。
今回の記事は、タイトルの通り森保ジャパンの欧州国対戦成績をフォーカスする内容となっている。同メディアは、今大会で日本がオランダを相手に引き分けで終えたことで、2018年から続いている“対欧州国”無敗の記録がさらに伸びたと指摘する。「モリヤス監督が代表監督に就任してからの8年間、日本は欧州勢との対戦で圧倒的な成績を残してきた。今大会前までの9試合で8勝1分け。唯一の引き分けは、2022年ワールドカップでPK戦の末に敗れてベスト16敗退となったクロアチア戦だった」などと振り返っている。












