「ようやく、来たぁああああ!!」週明けのお昼、阪神から届いた“正式発表”にファン反応、31歳リリーフ左腕合流「楽しみ増えるぞ!」「剛速球リリーフトリオの誕生」
セベリーノは球威あるピッチングが持ち味とされる(C)Getty Images
阪神は6月29日、新外国人投手としてアンダーソン・セベリーノ(前メッツ3A)の獲得を球団公式HP上含め、正式に発表した。
背番号は「97」に決定。チームの補強ポイントである、救援左腕としてのパフォーマンスが期待されている。
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現在31歳左腕は球団を通じて「私の人生の新しい章の始まりがとても待ち遠しいです。素晴らしいファンの皆さんの前でプレーし、素晴らしい日本の文化にも触れ、昨年に続いての優勝を勝ち取るために、全力でプレーします。アリガトウゴザイマス!!」とコメントを寄せた。
ドミニカ共和国出身、2013年にヤンキースと契約してプロ入りすると、その後ホワイトソックスとマイナー契約を結び、22年にメジャーデビューを果たした。
メジャー通算6試合で0勝0敗、防御率6.14。マイナーでは通算182試合に登板し17勝21敗、防御率4.34。主に救援左腕として150キロ後半の球威あるピッチングが持ち味とされている。
今季のチームでは昨年の強みだったブルペンで救援左腕陣の苦戦が続いている。及川雅貴は18登坂で防御率5.17、実績のある桐敷拓馬もファームで再調整となっている。
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