「正直ここまでの活躍するとは思わなかった」日本ハム→巨人FA戦士の止まらぬ打棒にファン“最敬礼”圧巻の.452「確実に何かつかんだな」「完全に首位打者取ったときの状態」
すっかりチームの一員として溶け込んでいる(C)産経新聞社
巨人は6月30日のヤクルト戦(弘前)に3ー4の逆転負け。終盤の投手陣が打ち込まれ、3位転落となった。
敗れはしたものの光る活躍を示したのは「2番・左翼」で先発出場した松本剛だった。
【動画】粘り強さも出てきた、山野を捉えた松本のタイムリーシーン
0-0で迎えた5回二死二塁の好機、相手先発、山野太一からストレート2球で追い込まれるも粘り、8球目の外角低め149キロを技ありの流し打ちで右前へ、右翼がファンブルする間に貴重な先制点をもぎ取った。
この試合では4打数2安打とマルチ安打を記録。初回には盗塁も記録するなど、走攻守でしっかりしたパフォーマンスを示し続けている。
昨オフに日本ハムからFA移籍。開幕当初はなかなか調子が上がらず苦しんだが、交流戦を境に一気に状態を上げ、リーグ戦再開後も好調を維持している。
今シーズンはここまで62試合に出場、打率.278、10盗塁、10打点。得点圏打率は.452と高いアベレージを誇る。
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