「朝から泣かせないで」日本代表、長友佑都が“初めて”と驚いた21歳後輩からの帰国時の衝撃エピにファン反応「感動した」「4年後にはチームに欠かせないエース級の選手に」【W杯】
長友は熱き心を持った後輩をたたえた(C)Getty Images
日本代表史上初の5大会連続出場を果たした長友佑都が7月3日午前、自身のXに投稿。後輩とのやり取りを明かしファンの関心を集めている。
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日本中に感動を届けた北中米W杯での戦いを終え帰国した長友は、その帰国時に起きたことを自身のXに綴っている。
「昨日帰国したら後藤啓介が僕のところに来て、『佑都さん、僕のユニホームもらってください。これから必ず価値上げます!』ってユニホームを渡してきた」と長友に渡したという。
これに対し「ユニホームくださいは言われても、もらってくださいと言われたのは初めて。正直驚いたよ」と率直な心境を明かしながら「W杯で試合出場は少なかったけど、啓介のチームへの忠誠心は感動すら覚えた。でも悔しいよな。この悔しさを胸に高く高く羽ばたけ!心から応援してるよ!」と後藤から実際にもらったとされるユニホームの映像を添えながら、熱き心を持った後輩の活躍を願っていた。
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