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「羨ましいぞ、日本!」韓国メディアが嘆いた「0」 日本選手は「4」…現状に“ガックリ”

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韓国メディアが日本と異なりプレミアリーガーが自国にいないことを嘆いた(C)Getty Images

 サッカー日本代表のMF鎌田大地が、プレミアリーグのクリスタル・パレスと1年の契約延長に至ったことが7月8日に発表された。

 これを受け、韓国メディア『SPOTV News』は「『羨ましいぞ、日本!』韓国は0人なのに…プレミアリーガーが最低でも4人に!カマダ、パレスと1年間の契約延長に合意」と題した記事を掲載した。

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 同メディアは「今回の契約延長により、日本はプレミアリーグの舞台に最低4人以上のプレミアリーガーを擁することとなった」と紹介すると、鎌田をはじめ、三笘薫(ブライトン)、遠藤航(リバープール)、田中碧(リーズ)に加え、昨シーズン昇格を果たしたコベントリーの主力である坂元達裕、さらに、期限付き移籍となる可能性は高いものの、トッテナムの高井幸大も在籍していると伝えた。

 こうした現状を受け、「これに対し、韓国は0人だ。10年間にわたり活躍したソン・フンミンがロサンゼルスFCへ移籍し、ファン・ヒチャンの所属するウォルバーハンプトンが降格したため、事実上1人もいない状況を迎えた。パク・スンス(ニューカッスル)、ヤン・ミンヒョク(トッテナム)、キム・ジス(ブレントフォード)がいるものの、トップチームに定着することはできず、ユン・ドヨン(ブライトン)はドイツ2部のマクデブルクへの期限付き移籍が確定している状態だ」と、嘆いていた。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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