「これは覚醒したやろ!」猛虎ファンをざわつかせる5戦4発、23歳若虎の暴れっぷり 6番打者問題は解消に向かうか「このままチャンス逃すなよ」「信じていいよな」
前川は5戦4発と勢いをつけてきた(C)産経新聞社
阪神・前川右京の打撃に勢いがついてきた。
7月9日の巨人戦(東京ドーム)に「6番・左翼」で先発した前川は1点をリードされた2回一死一塁の場面で打席に入ると、則本昂大の2球目146キロ直球を捉え、右翼スタンドへ運んだ。
逆転の5号2ランをマーク、これで直近5試合は4発の暴れっぷり。元々潜在能力の高さは認められてきたが、勝負の夏を前に一気にギアを上げてきた。
1 2












