鈴木誠也、2戦連発→途中交代後の一言が大反響 「バナナ100本」発言に海外ファンも沸騰「カワサキも誇りに思うだろう」
鈴木の珍回答が話題だ(C)Getty Images
日本人スラッガーの一言が話題だ。
現地時間7月9日、カブスの鈴木誠也は、敵地でのオリオールズ戦に「3番・右翼」として先発出場し、6回表に2試合連続の15号ソロを放つなど、4打数3安打2打点と活躍。ふくらはぎのけいれんで8回裏に代打を送られたこの一戦は、試合後のジョークにも反響が集まっている。
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チームが2-3で競り負け、地元局『Marquee Sports Network』などの取材に応じた鈴木は、途中交代の理由を説明。「(8回表)ツーベースを打ったときにちょっと走り出しでつったというのもあって、まあ大丈夫かなと思ったんですけど、大事をとって『行くな』と言われたので」と話しており、深刻なものではないようだ。
さらに、「ふくらはぎだけです」と続けたカブスの背番号27は、「今からバナナ100本食べます」と茶目っ気たっぷりの一言。過去にブルージェイズ時代の川崎宗則氏が発言し、話題となった「Monkey Never Cramp(猿はけいれんしない)」を想起させるこのコメントは、ネット上で反響を呼んでいる。
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