浦田はセカンド?ショート?注目の巨人内野布陣、GG獲得ベテランの復帰も迫る中…“新たな忍者”の存在も「レギュラー候補、多すぎだろ!」「門脇サード、浦田セカンド、泉口ショート」
プロ2年目の浦田は高い守備力が持ち味(C)産経新聞社
巨人の内野布陣に注目が高まっている。
12日のDeNA戦では「1番・遊撃」で浦田俊輔、「7番・三塁」でリチャード、「8番・二塁」で門脇誠が先発した。
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この3連戦では開幕戦で「3番・遊撃」で先発した泉口友汰がベンチスタートとなった。GG賞を過去に獲得、広い守備範囲で「忍者守備」とも呼ばれる二塁手の吉川尚輝も再びの1軍合流を視野に入れる中、今後どのように阪神との優勝争いに向け内野布陣を固めていくのか、注目される。
キーマンの一人はプロ2年目、監督選抜でオールスターにも初出場が決まった浦田といえるだろう。
今季は主に1、2番としてここまで69試合に出場、打率.272、0本塁打、13打点。セ・リーグ2位の22盗塁をマークするなど、足をからめた攻撃で1点を奪う橋上野球の申し子ともいわれる。
昨年は打撃が課題とされる中、今季は改善、何より二塁、遊撃、三塁どこを守っても内野のユーティリティとして高い守備力を誇る。
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