浦田はセカンド?ショート?注目の巨人内野布陣、GG獲得ベテランの復帰も迫る中…“新たな忍者”の存在も「レギュラー候補、多すぎだろ!」「門脇サード、浦田セカンド、泉口ショート」
また、今季がプロ4年目を迎えた門脇は12日のDeNA戦で二塁手として華麗な守備を魅せ、話題を集めた。
「8番・二塁」で先発した門脇は4点リードの2回、先頭打者の宮崎敏郎が放った打球はセンターに抜けるかという鋭い打球、これに対しダイブでキャッチすると、ノーバウンドでアウトを奪った。広い守備範囲、瞬時の反応とこの守備シーンが『DAZN ベースボール』の公式Xで配信されるとファンの間からも「さすがにここさばく内野手初めて見たわ」「読み、守備範囲、球際もさることながら肩の強さも魅力の一つ」「センターゴロやろ」と称賛の声が多く集まっている。
門脇も高い守備力を誇り、内野のユーティリティとして知られる。
さらに開幕戦を遊撃で出場した泉口、2軍からの復帰をうかがう吉川と内野には豊富な人材がまもなく揃う中で、橋上秀樹監督代行はどのような起用でチームを前に進めていくのか。
ファンの間からは内野布陣をめぐって「レギュラー候補、多すぎだろ!」「サード門脇、ショート泉口、セカンド浦田でええやろ」「ストロング門脇、頑張れ」など様々な声が上がっている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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