ド軍スミスが復帰難航も…25歳捕手には好都合か “買い手”の他球団へ「自身をさらに魅力的な存在に見せる」専門メディア
スミスが復帰難航もラッシングには好都合か(C)Getty Images
首の「椎間板炎」により負傷者リスト(IL)入りしているドジャースの正捕手、ウィル・スミスの復帰の目途が立っていない。
そんな中で、25歳の捕手ダルトン・ラッシングがトレード市場に出されるようなことがあれば、関心を示す可能性のあるチームとしてレンジャーズとヤンキースの名前が挙げられているという。
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ドジャース専門メディア『Dodgers Way』は「スミスの存在が、ラッシングに自身のトレード価値を高めるためのさらなる時間を与えている」と伝え、スミスは球宴明けに復帰する可能性はなく、代役を務めるラッシングが他球団へアピールする機会が今後も増えることになると見ているようだ。
4月は打撃好調だったラッシングだが、5月、6月は低迷。7月に入って徐々に調子を取り戻すと、現地時間6日のロッキーズ戦ではサヨナラ打を放ち、ヒーローとなった。
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