「も、もしかして…」補強締め切り間近に届いた“朗報”に猛虎ファン歓喜 28歳右の大砲候補が合流 連覇へのピースとなるか「来年からDH制になるし」「めっちゃ期待しちゃいます」
ガルシアは右の長距離砲として活躍が期待される(C)産経新聞社
阪神は7月21日、四国アイランドリーグplus高知から新外国人選手としてデルミス・ガルシアの獲得を発表した。
右投げ、右打ち、身長188センチ、107キロと恵まれた体格からなる豪快なバッティングが持ち味のドミニカ共和国出身の28歳外野手は、2022年にアスレチックスでメジャーデビューを果たすと、通算39試合で5本塁打をマーク。マイナーでは通算636試合で132本塁打を放っている。
今季から合流した四国では前半戦だけで18本塁打をマークと圧巻のパワーが注目されている。守備は外野、一、三塁も守るとされる。
球団を通じて「この新たな挑戦を、謙虚な気持ちと強い決意、そしてグラウンド内外を問わず毎日ベストを尽くすという覚悟を持って受け止めています。このユニフォームに誇りを持ち、球団、チームメート、そして素晴らしい阪神タイガースファンの皆さんの信頼に応えられるよう、全力で努力していきます。レッツゴー、タイガース!」とコメントを残した新助っ人。
背番号は「94」に決定。これでチームの支配下選手枠も上限の70人に到達した。
またチームにおいては先に若手外野手の前川右京が広島戦の死球で「右肩甲骨骨折」と離脱したばかり、長打力が求められた背景もある。
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