ドジャース“怠慢走塁”で大谷翔平のタイムリーが幻に…フィリーズ戦勝利も「なんで緩めるんだ!」「大谷さんも走りすぎ」
大谷は左ひざの痛みを抱える中、プレーしている(C)Getty Images
ドジャースは現地時間7月21日に敵地で行われたフィリーズ戦に2-1で勝利。
大谷翔平は「1番・指名打者」で先発出場。1点を追う3回の第2打席で2試合ぶりの安打を放ったが、二塁でアウトとなるシーンが注目を集めた。
3回二死二塁の好機に大谷は、ライナー性の打球を中堅へ運んだ。二塁に到達する直前、スライディングした右足を浮かせてクロスプレーとなり一度は二塁セーフの判定を受けたが、フィリーズ側のチャレンジの結果、大谷はアウトとなった。
さらにこの場面、二走のエリーゼル・アルフォンゾも三塁を回った時点でスピードを緩めたことで本塁到達が遅れ、本塁を踏んだのが大谷の二塁アウトになった直後で得点取り消しとなった。
アルフォンゾは今月メジャーに初昇格、先に初安打を記録したばかりだったが、“怠慢走塁”シーンの様子が米メディアのSNSなどでも配信されるとファンの間からも「なんで(足を)緩めるんだ!」「一気に駆け抜けろ!」「なんで止まるんだ」と疑問の声が多く出た。
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