G大城に2死球で甲子園、異様な空気に チームにとっては大事な扇の要 試合では佐藤輝明にも死球禍
チームにとって欠かせない存在の大城にこの日は2死球とG党からはブーイングも(C)産経新聞社
伝統の一戦が荒れ模様となっている。
7月25日に行われた阪神・巨人戦で両球団に死球が出て、騒然となったシーンがあった。
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まず3回に4番・佐藤輝明の左ひじ付近に巨人先発左腕の竹丸和幸の投球が直撃。佐藤にとってはこれが24年9月以来、2年ぶりの死球となった。
さらに4回、ボビー・ダルベックが2試合連続のホームランを放ち同点とした直後の大城卓三の打席。今度は捕手の大城が阪神先発左腕の伊原陵人から背中に死球を受けた。
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