大谷翔平に新たな“二刀流プラン” ポストシーズンでの起用法を現地メディアが提言「10月はスタミナを競う舞台ではない」「100球まで戻すことに固執する必要はない」
短いイニングでの登板でも十分に貢献できるはずだ(C)Getty Images
左膝の違和感により、実戦マウンドから遠ざかっているドジャースの大谷翔平。現地時間7月22日には、フィリーズ戦の開始前にキャッチボールやブルペン投球を行ったと報じられた。だが現在も次回の先発登板の目途は立っていないことから、当面は打者のみでの出場となりそうだ。
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シーズンも後半戦に入り、“二刀流”でのパフォーマンス再開が待たれる中、米スポーツサイト『YARDBARKER』は、大谷がマウンド復帰を果たした際での新たな起用法を打ち出している。
同メディアは、「もしオオタニがプレーオフまでに復帰できるのであれば、ドジャースは『3イニング程度で交代する』ことを前提に先発起用するという選択肢を検討すべきだ」などと主張。膝などフィジカル面の負担を減らすためのアイデアであるとして、「試合序盤に相手打線の中軸と対戦し、持てる力をすべて出し切った段階でマウンドを降りればいい」などと論じている。
短いイニングでの先発ならば、投球での疲労も少なく、降板後も打席に立つことができるとメリットを説いており、その上で、「一見すると控えめな起用法にも思えるが、今季のオオタニの成績を考えれば十分な価値がある。ここまで85回2/3を投げ、防御率1.79、95奪三振を記録。さらに最初の10試合では、防御率0.74という圧倒的な数字を残している」とここまでの各スタッツを列挙。













