大谷翔平に新たな“二刀流プラン” ポストシーズンでの起用法を現地メディアが提言「10月はスタミナを競う舞台ではない」「100球まで戻すことに固執する必要はない」
また、ドジャース先発陣はこの先、故障者の復帰も見込まれポストシーズンで不足する事態にはならないとして、大谷にはこれまでと異なる役割を与えても問題無いと強調。「膝の状態が順調に回復するのであれば、ドジャースは100球まで投げられる状態に戻すことに固執する必要はない」と断じており、さらに「10月は、スタミナを競う舞台ではない」などと訴える。
同メディアは、「投手・大谷」をめぐる今回の提案が実践されれば、ポストシーズンで有効に働くものと見通しており、「打者12人前後を相手にしたところでボールを託し、膝が悲鳴を上げる前にマウンドを降ろす。それこそがオオタニの負担を軽減しつつ、相手にとって厄介な投手運用につながる可能性がある」と持論を綴っている。
当然、大谷のコンディションの回復が前提ではあるが、10月を戦う上で興味深い起用法であることも間違いない。果たして、“短期決戦仕様”での新たな二刀流プランは実際に行われるだろうか。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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