「パワーえぐない?」巨人の3年目外野手が覚醒か 甲子園での一発にファンも驚き隠せず「これ入るのがちか」「逆方向マジで伸びるよな」
佐々木がソロ本塁打を含む3安打猛打賞の活躍をみせ、チームを勝利に導いた(C)産経新聞社
巨人3年目外野手のバットが止まらない。
7月25日に行われた阪神戦(甲子園)に「7番・左翼」で先発出場した佐々木俊輔は、3点リードの6回、先頭打者として打席に立つと阪神の左腕・及川雅貴の143キロの直球を捉え、バックスクリーン左に飛び込む第7号のソロホームランを放った。
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佐々木は前の打席でも勝ち越しとなるタイムリーツーベースを放つなど、この試合3安打猛打賞の活躍をみせ、5-1の勝利に貢献。チームは単独首位に躍り出た。
このホームランのシーンを『DAZNベースボール』の公式Xが配信すると、「これ入るのがちか」「パワーえぐない?」「やっぱ佐々木は打球伸びるな」「巨人版佐藤輝明」と驚きの声が飛び交った。
佐々木は、東洋大学から日立製作所を経て入団し、今年で3年目。即戦力として期待され、1年目にはルーキーながら開幕戦で「1番・中堅」で先発出場を果たすも、その後はレギュラー定着とはいかず。しかし、3年目となる今季はすでにキャリアハイとなる50安打、7本塁打をマークし、大きな成長を見せている。
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